【千里の道】

雪の中を行く足どり

果てしなく遠い道を進む

このままでいるほうが楽だとわかっていたのに

今まで過ごし続けた思い出の日々を

屋根裏にしまい続けた子供の夢を

今から振り返る…



震える足を伸ばし真っ直ぐに進めばいい

辛く切ない時は好きな歌を歌い

今満たされたものは紛れなく俺の心で

自分は自分らしく生きて行きたいから



行くぜ、このまま足を踏み入れる

千里の道を今とらえた

呼び止める仲間の声を振り切って

この道に悔いは無かったと


震える足を伸ばし真っ直ぐに進めばいい

辛く切ない時は好きな歌を歌い

今満たされたものは紛れなく俺の心で

自分は自分らしく生きて行きたいから



震える足を伸ばし真っ直ぐに進めばいい

辛く切ない時は好きな歌を歌い

今まで悩み続けた胸の中の黒い傷が

痕を残しながら洗い流されていって

空から落ちた一筋の願い

さ迷い歩む日々よ我に幸をなせ…